パワーストーン,天然石

パワーストーンを日光で浄化する

パワーストーンは日光で浄化することもできます。しっかりと太陽の光を当てて、パワーストーン本来の力を注いであげましょう。 日光による浄化方法ですが、浄化する時間帯は午前中にします。日や季節によって、太陽の光の強さが異なりますので、その日によって浄化する時間も異なります。たとえば、光が強い夏場などに行う場合は30分程度で充分効果が得られますし、反対に冬場などの光が弱いときには、1時間から3時間程度浄化しましょう。自分で何度も浄化するうちに、どの程度行えば良いのかコツを掴んでくるでしょうから、調節してみてくださいね。 長時間浄化すればそれだけ効果が得られるような気がするかもしれませんが、太陽の光を浴び続けることにより、パワーストーンの劣化に繋がってしまうこともあります。本来は日が当たらないところでつくられているものですから、必要以上に太陽の光で浄化しないようにしましょう。 中には光に弱い特性を持つパワーストーンもあります。たとえば、アクアマリンやエメラルド、アメジスト、オパール、パール、ルビー、ローズクォーツ、翡翠といったものがあります。パワーストーンを長持ちさせるためにも、こういったパワーストーンを浄化したいのであれば、別の方法を利用した方が良いかと思います。