パワーストーン,天然石

石の色からパワーストーンを選ぶ その3

色別のパワーストーンについてご紹介しましょう。 赤のパワーストーンは、ルビー、カーネリアン、ガーネット、レッドジャスパーなどがあります。赤というのは「情熱」というイメージが強いのではないでしょうか。イメージ通り、赤のパワーストーンには、情熱や興奮、怒り、生命力といった意味があります。気持ちが強いあまり、興奮や怒りといった面も持ち合わせているのですね。 茶色のパワーストーンは、ピーターサイト、アンバー、タイガーアイなどがあります。緑は植物の色でしたが、茶色というと土の色、つまり大地を表しますよね。土があることによって様々な植物、樹木、食べ物が育ちます。そういったことから、豊穣や安定、努力、そして癒しといったことを表します。 黒のパワーストーンには、ブラックオニキス、ブラックトリマリンなどがあります。黒というとあまり良いイメージを持たない方が多いかもしれません。黒は、重々しさや強さなどを表しており、様々な光の波長を吸収するとも言われています。ですから、どういった効果があるのかということについては、未知だと言えるでしょう。 このように、パワーストーンの色は多々ありますので、自分の直感でパワーストーンを選んでみてはいかがでしょうか。