パワーストーン,天然石

石の色からパワーストーンを選ぶ その2

パワーストーンを色で選ぶこともできますが、それぞれの色が持つ特徴もありますので、それと併せてご紹介いたしましょう。 まず、紫のパワーストーンとして、アメジストやチャロアイト、パープライトなどがあります。紫という色は古くから高貴の方が身に付けていた色であることから、今でも慈愛や無償の愛といった意味合いを持つと言われています。バランスが崩れているときに身に付けることによって、バランスを正常に整える作用もあると言われています。 ピンク色のパワーストーンは、ローズクォーツやロードナイト、ダンブライト、ピンクオパール、ピンクトルマリンなどがあります。ピンク色というのは女性らしく、恋の色とも言えるかと思いますが、癒しや優しさ、母性を表す色と言われています。ただし、自己満足や弱さといったマイナスの要素も持ち合わせています。 オレンジ色は、オレンジムーンストーンやサンストーンなどがあり、赤などのはっきりとした色に比べると、少し若々しいイメージを持つことでしょう。健康、活発さ、社交的といった意味合いを持つものであすが、自分の意思がはっきりとしすぎる為に周りの人のことを考えられなくなるといったマイナスの要素も持ち合わせています。